ただ、愛し合いたくて。

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私には、今まで生きてきて「これはとても傷ついた」と言える別れが3回ほどあります。

 

いつも言うように、私は見た目より繊細なので(笑)どれも胸がよじれるほど傷ついたのですが
ここ最近、

“なぜそんなにも傷つかなくてはならなかったのか?”  その真相が見えました☆

 

 

 

答えは「まだ愛し合いたかった」から。


この傷ついた別れ、実はどれも恋愛ではありません。
(恋愛はあっさりと未練を残さないタイプ( ̄▽ ̄))

 

フツーに女性(恋愛感情なし)。そして父です。

 

ですが結局のところ、別れの悲しみの根底としては恋愛と同じで
傷ついたわたしの心の奥をのぞいてみると、、、そこには「まだ愛し合いたかった」という想いがありました。

 

「まだこんなこともあんなこともしたかった」

「もっと面白いこと、楽しいことを一緒にやりたかった」とか、、、

 

“もう何も共有できない”という悲しみが、“もう愛し合えない”というワードとして出ていたんです。

 

 

ちょっと極端かもしれないけれど、“もう何も共有できない”という時点で
わたしにとっては相手が死んだも同然だったんですね。

 

 

この想いを知ってから、
愛し合うことがなくては、人は生きていけないものなんだと思いました。

 

愛し合うことこそが、生きるベースであり
どうしたっていのちの根っこなんだと深く思い知って、もうなんかさ。。愕然としましたよねw

 

 

どんだけ愛し合うために生きてんだよって。

 

ちょっとあきれちゃったんだけど、同時に
「それならとことん愛し合ってやろうじゃねぇか♡」

っていう静かな覚悟も決まったんです。

 

 

愛し合う覚悟。愛する・愛されるじゃなくて、愛し合う覚悟。


 

愛する事ばかりを考えていたら
気が付いたときには相手が望んでいることを見落とします。

だからこそ人は愛されなきゃいけないし、愛される器は、どんどん広げていく必要がある。

 

愛される器は、幸せを受け取る器なのだから。

 

 

愛されたいと願う人は、相手からの愛に気が付いていません。

相手がどんな愛を差し出しているのか、
その偉大さに気が付かずに、自分が求めていることが叶えられないものだから
他の人や物、食べ物などを求めてしまったりします。

 

 

愛そうとすることと愛されたいと望むことは、結局は同じこと。

 

 

 

愛し合う、ということは「愛する愛される」の概念すら超えていきます。

 

 

相手からの愛に気付き、その愛にフィットするものを反射的に返していく。
そこには一切の無理も我慢もない。反射的なものだから。

これが愛し合う美学、愛し合う本能です。

 

まず重要なことは、相手からの愛をキャッチすること。

 

たったこれだけなのです。

 

愛をキャッチして、返す→大きくなる。
また愛をキャッチして、返す→大きくなる。

たったこれだけなのに、どうしてこんなに愛を見落としてしまうのでしょう?

 

 

 

余談だけど神頼みも一緒。
「願いを叶えて~~お願い!お願い!」って言ってる人ほど
“サイン”を見逃しがちでごじゃります☆☆

 

 

 

 

愛と分かち合いは、これからますます重要なテーマになっていきます。

 

では、

パートナーや、人々、
あるいは宇宙であったり神々であったり、、

いろんな愛のサインをしっかりと受け取り、お返ししながら(愛し合い)

今までのレベルとは遥かにスケールが違う愛を体現し、
さらに社会にまで還元できるようになるには、どんなことをすればいいのでしょうか?

 

 

 

次回はそれについて、ガイダンスをまとめていきたいと思います^^

 

 

 

 

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